症状と効果

プレゼンなどで緊張し過ぎてしまう、不安や緊張を感じやすい

呼吸が浅いと、どうしても自動的に交感神経が過緊張状態となって精神的な緊張や不安を感じやすくなります。

呼吸が浅いと、どうしても自動的に交感神経が過緊張状態となって精神的な緊張や不安を感じやすくなります。
交感神経の役割としては、動物の行動が参考になります。
敵と出会した時、動物はどんな動きをみせるか?
それは、「闘争」か「逃走」です。
戦うか逃げるかを即座に判断し、行動にうつす必要があります。
交感神経の作用により戦うモードになると
・イライラ
・怒りっぽい
・光がまぶしい
・音や動くものに敏感になる

などがあります。

逃げるモードになると
・精神的な緊張
・不安感
・お腹を下す
・お腹がガスで張って苦しい

などの症状が出てきます。

それだけではなく、動物は敵に出会した際に「死んだふり」をする者もいます。
動きが止まって腸の中身を排出してすぐにでも逃げれる体勢に入るための準備段階ですね。
この死んだふりをするための神経が迷走神経です。
迷走神経の過緊張によっても呼吸に影響がでる場合があります。
迷走神経は他にも消化器系を司っているので、胃もたれや腹部膨満感なども密接に関係してきます。
これらの迷走神経の作用のことはポリヴェーガル理論として発表されています。

自律神経のコントロールは、呼吸で操作することが可能です。
もちろん「自律訓練法」「瞑想」「マインドフルネス」「気功体操」などでも改善していくと思います。

さらに呼吸での自律神経コントロールを実現するのなら、呼吸そのものをスムーズにできるようにしていくことが最大の近道です。
呼吸専門サロンとして、呼吸をスムーズにできるように施術する方法があります。
大事な場面で落ち着いた状態になりたいのなら、無駄な力が抜けて頭が冴えた状態にしたいのなら、呼吸を整えていきましょう。

ご予約はこちら

ネット予約はこちら