症状と効果

集中力が続かない

集中力を高めるためには、鼻呼吸ができていることと、軽やかに呼吸ができていることが大切になります。

呼吸が浅いと、どうしても交感神経が緊張状態となっていろんな情報が脳に伝えられてしまいます。
・いろんな音が気になる
・いろんな動くものが気になる
・光が気になる
・肌に触れるものが気になる
・飲み物、食べ物の味が気になる
・匂いが気になる

などなど、視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の5感が研ぎ澄まされて、目の前の事に集中できなくなります。
交感神経を落ち着かせるためには、鼻呼吸が大切になります。
鼻呼吸をすることで浅くない呼吸と早すぎない呼吸が実現できます。
そして、副鼻腔まで呼吸が通ることによって副鼻腔の拡張が起こり脳脊髄液の循環がうながされていくと考えられます。
瞑想や自律訓練法もやりやすくなるので、鼻呼吸と呼吸を自然に楽にできることが重要になってきます。

呼吸と体全体をめぐる血流をイメージすることで体が一体化し、今の目の前のことに集中できるようになります。

呼吸専門サロンだからこそ、施術によって鼻呼吸にしやすくする方法があります。
集中できるようになるということは、ゾーンにも入りやすくなるということ。
スポーツや仕事にゾーンに入る方法を活かせるともっと日常生活が楽しくなっていきます。

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