症状と効果

高血圧を改善したい

肺疾患や心疾患や腎臓病などによって高血圧になることがありますが、病気などの原因がはっきりとわかっている高血圧は、高血圧全体の1割程度です。

そして、原因がわかっていない高血圧はおよそ9割。
原因のわかっている高血圧を「二次性高血圧」と呼び、原因のわかっていない高血圧を「原発性高血圧(以前は本態性高血圧)」と呼びます。
この原発性高血圧については、呼吸を整えることで改善することができます。

口呼吸をしていたり、呼吸が浅かったりすると、どうしても血圧が上がってしまいます。
交感神経がたかぶることで血管が収縮し、血流が早くなって血管内圧も強くなります。
ホースの先を潰すと水が勢いよく流れるイメージで考えてもらえるとわかりやすいです。

血圧を下げるためには、血管を拡張させる必要があります。
呼吸がスムーズにできるようになれば交感神経がおちついて血管が拡張していきます。
それだけではなく、鼻呼吸ができるようにしていくことで鼻腔内での一酸化窒素の放出が起こり、一酸化窒素の作用によって血管の拡張や気道の弛緩などが起きます。
他にも、コレステロール値を下げて血管の中にプラークがたまりにくくしたり血の塊が血管内にできないようにする役割があります。
呼吸を軽やかにできるようにすることで、高血圧の改善がしやすくなります。
高血圧を放置すると心疾患や肺疾患や血管障害、腎臓病などのリスクなどが増えてしまうので早めに改善していった方が今後の健康のためには大切になってきます。

呼吸専門サロンだからこそ、呼吸を早く整えて血圧を下げていくサポートができます。

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