サロンオーナーのコラム

体育座りは不安感を増大させる
呼吸に悪いこと
2022/02/04

学校の体育の授業では体育座りが基本ですよね。

実はこの座り方、体と心に悪い影響が起こります。

 

膝を抱えて丸まった姿勢になると

肺の空気が少ない状態での浅い呼吸となります。

この呼吸の状態は、不安を感じたときや落ち込んだ時と同じ呼吸方法となります。

 

呼吸がそうなってしまうと自然と心も落ち込み、首肩も重だるくなってしまいます。

 

やってみるとわかります。

親に理不尽に怒られたり、上司に叱責されたり、街中で嫌な思いをしたり…

そのときと同じような体と心の状態になることがわかります。

 

子供たちをおとなしくさせるために体育座りをさせているのか?

なにか意図がある座り方かもしれませんが、明るい未来のためには

体育座りはやめた方がいいと思います。

 

スタッフの施術練習を何度もやっていると、みんなキレイな呼吸になっていきます。

そこで、わざと体育座りで悪化させて施術の効果を確かめていくこともやっています。

 

呼吸がメンタルと体に影響を与えるので

姿勢をキレイにしておくことと呼吸がスムーズにできることは非常に大切です。

 

2022/02/04に当サロンはオープンしました。

スタッフ教育をみっちりやったおかげでプレオープンに来てくださったみなさんも喜んでくれていました。

呼吸が浅いことに悩んでいる方はご予約をお願いします。

しっかりとスムーズな呼吸へと導きます。

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