サロンオーナーのコラム

鼻詰まりの改善方法
鼻詰まり
2022/02/11

鼻詰まりって呼吸がしずらくて辛いですよね。

 

ついつい口呼吸になってしまうし、

口呼吸は口の中が乾燥して口臭がひどくなったり

歯周病菌が増殖して血中に歯周病菌が作り出した内毒素が

インスリンの抵抗性を強くして糖尿病になりやすくなったりします。

(詳しくはこちら→お口のことならなんでもわかるテーマパーク8020

 

さらに血中二酸化炭素濃度も下がってボーア効果がうまく働くなくなって

活性酸素が増加、それにより老化が早まるという悪循環が生まれます。

口呼吸だけでさまざまなデメリットの連鎖が始まります。

 

鼻呼吸にすぐに戻すべきですが、鼻が詰まっていたらどうしようもないですよね。

 

いろいろ調べて実験し、鼻詰まりを早く改善する手技テクニックを見つけ出しました。

鼻の横のツボを押すわけでもなく、脇にペットボトルを挟むわけでもなく…

youtubeでは僕が見つけ出したやり方をやっている人は見つかりませんでした。

 

実際にサロンに来た際に鼻も施術することになるので、

その時に鼻詰まりがすぐに解消する体験をすることができます。

 

やり方を伝えたところで間違えたら逆効果になる可能性があるので、

鼻詰まりにならないような生活習慣について伝えていきます。

鼻詰まりがひどくなるとハナタケと呼ばれる状態になってしまうので、

なるべく早く生活習慣を改善するべきです。

 

【鼻詰まり改善のためにやること】

・食後3時間以上空けて寝る

・甘いものは食後30分以内

 

これをするだけです。

胃に内容物がある状態で寝ると、胃酸が逆流して鼻腔まで登ってしまうことがあり

そのときに鼻の粘膜に刺激がいって粘膜が炎症気味になってしまいます。

粘膜が膨れることによる鼻詰まり。

それが繰り返されることによるハナタケです。

 

ハナタケに悩んでいる方に対して、呼吸が良くなる施術と日常生活のアドバイスをすることで

手術をすることなく小さくなっていきました。

耳鼻科の先生に「ハナタケが小さくなることがあるんですね」と言われたと言っていました。

 

生活習慣を変えるのは大変ですよね。

仕事で遅くなったときは晩御飯の時間が遅くなるし、

疲れすぎていたり満腹まで食べてしまうと食後すぐに眠くなるし。

 

そんなときは晩御飯をスープ系の食事にしてみてくださいね。

ねこまんま、鍋、麺類でも大丈夫です。

 

ちょっとした日常生活の変化によって良い結果に繋がります。

 

ちなみに呼吸に特化した施術を受けると

もっと早く改善するのでお近くならよろしくお願いします。

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