サロンオーナーのコラム

【南森町/整体】歯ぎしり、歯の食いしばりの本質の原因と改善について
歯ぎしり、歯の食いしばり
2022/04/28

寝起きに顎が痛くて首肩こりがひどい状態なんて最悪の目覚めですよね。

朝のスタートは気分良く目覚めたいもの。

それに、仕事中に自然に食いしばっているのも疲れやすくなってしまうので

改善した方が仕事がしやすくなります。

マウスピースも使わずに眠れると心地よく眠れますよね。

 

そんな歯軋り、歯の食いしばりの原因ですが

よく言われるのはイライラのストレス。

職場や家庭環境などいろいろイライラする場面はあると思いますが、

転職や引っ越しや家庭環境を変えるなんてなかなかできないですよね。

 

イライラは本質の原因ではりません。

歯の食いしばりや歯ぎしりの本質の問題は「呼吸が深くできない」ことです。

息ができているからこそ気にしている人は少ないですが、

浅い呼吸か深い呼吸かは体の健康と心の健康に大きく影響がでてきます。

浅い呼吸のままだと交感神経がたかぶり、感情的になりやすく

イライラしやすくなるし首や肩が勝手に力んだり、突然不安に襲われたり、

締め付けられるような頭痛も起こります。

寝付きも悪くなってぐっすり眠れず、そして夢に影響されて歯を食いしばってしまいます。

寝ている間も交感神経が高ぶっているので身体と心がなかなか休まりません。

 

この先もこの状態で過ごしていくのでしょうか?

想像してみてください、

これから10年後も歯ぎしりや歯の食いしばりが続いていく未来…。

身体と心が悲鳴を上げているかもしれません…

 

そんな歯ぎしりや歯の食いしばりを改善する方法があります。

それが「無意識で自然に呼吸が深くできるようになる」ということ。

 

無意識でできるようになるためには、

さまざまな呼吸法をやることで徐々に呼吸を深くできるようにしていく必要があります。

けっこう大変です。

呼吸法を覚えて思い出したときにやっていく…

 

それをやるのも良いと思いますが…

実は、当サロンの整体の施術を受けるだけで呼吸が自然に深くなるんです。

呼吸に特化した専門的な整体技術なので、解剖学や生理学に基づいた施術をおこなっていきます。

呼吸の変化はわかりやすいので、施術の翌朝から「歯の食いしばりがなくなった!」と喜びの声をいただきます。

ただし、何年も前から歯ぎしりや歯の食いしばりがあるなら、

目安として5〜6回の施術が必要になる場合があります。

 

 

身体の調子が良くなったら月1回のメンテナンスでも良いし、

また調子が悪くなってからの施術でも大丈夫です。

呼吸整体の施術で呼吸が良くなってから

さまざまな呼吸法にチャレンジすると、良い状態を維持しやすくなります。

呼吸は道具なので使いこなすと生活がより豊かになっていきます。

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