サロンオーナーのコラム

【南森町/整体】喘息で息苦しい状態を改善していく方法
喘息咳不眠呼吸整体のメリットどんな施術?呼吸に悪いこと首コリ、肩こり
2022/04/29

喘息は、気管支が狭くなって肺の中に入ってくる酸素が減り息苦しくなってしまいます。

息をするとゼーゼーやヒューヒューという音が鳴るのは、気管や気管支が狭くなったことで

笛のように音が鳴ってしまうからです。

気管支が狭まっているということは、気管支が拡張するようにしていけば改善していくことになります。

 

気管支というのは気管支平滑筋という筋肉でできています。

気管の前方には軟骨が等間隔にあり、気管が圧迫されて潰されないような構造になっています。

気管の後方には食道があり、胃酸が逆流していたり(逆流性食道炎)すると、食道の平滑筋が収縮し

その前方の気管の平滑筋にも影響が出ると考えられます。

胃酸が逆流してしまう原因は何か?

を考えることで気管の収縮がおさまりやすくなります。

・食後すぐに寝る

・食べすぎ

・甘いものをよく摂る

・甘い飲み物をよく飲む

・インスタント食品をよく食べる

・酸化した揚げ物をよく食べる

など、腹部膨満感や胃部膨満感を引き起こす生活習慣が喘息の引き金になっていることがあります。

 

さらに、横隔膜の動きも重要です。

 

 

気管支心膜結合組織性膜と呼ばれる膜が、気管支と横隔膜をつなげています。

呼吸が浅くて横隔膜が下に下がることができないと、

気管支が拡張できずに収縮しっぱなしにってしまいます。

そのため、横隔膜がスムーズに動ける必要があります。

 

横隔膜がなぜスムーズに動けないのか?

それも腹部膨満感や胃部膨満感が影響することがあります。

腸がガスで張っていると横隔膜が下がれません。

それがそもそもの原因になっている人もいます。

 

猫背姿勢ならなおのこと、呼吸が浅くなります。

猫背だと横隔膜の動きが最大下できず、気管支を拡張することができません。

当サロンでは猫背矯正のために

・胸椎の矯正

・肋骨の矯正

・肩の内巻きの矯正

などを行い、姿勢を綺麗にして胸郭の動きを良くして

横隔膜をより動きやすい状態へ導きます。

 

当サロンでは気管支平滑筋へのアプローチ方法や

胸郭の動きを良くしていく独自のアプローチ方法、

腸もみによってガスを解消するためのアプローチ方法などさまざまあります。

 

早く咳の出ない爽やかな呼吸になって欲しい。

喘息を早く改善していくために、根本的な問題にアプローチしてきます。

 

喘息と同時に改善する症状があります。

・ひどい首肩こり

・体の重だるさ

・疲れやすさ

・頭がボーッとする

・不眠、寝つきの悪さ

 

これらは全て呼吸が浅いことが原因となっています。

喘息と同時に、これらのツライ症状も改善していきます。

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