サロンオーナーのコラム

呼吸が浅くなると起こる身体への影響とは?
パニック発作歯ぎしり、歯の食いしばり不眠どんな施術?首コリ、肩こり
2022/06/29

呼吸が浅いとどうなるか?そんな記事がありました。

実は多い「呼吸の力」が足りない人の特徴 呼吸が浅いと起きる2つのマイナス影響とは

呼吸が浅いと、疲労感が残りやすくなります。

さらに自律神経も乱れてきます。

 

具体的に言うと

・朝から身体がだる重い

・仕事に集中できない

・頭が回らない

・頭重感がする

・目が疲れやすい

・急に心臓がバクバクする

・お腹がモヤモヤ気持ち悪い

・歯ぎしり、歯の食いしばり

・寝たくてもなかなか寝付けない、不眠気味

 

などの症状が出てきます。

これらに共通することは全て「呼吸が浅いこと」

 

もちろん記事のように体操や運動やストレッチなどで

身体を動かして胸郭に付着する筋肉を伸ばしたり鍛えたりするのも

とても良いことです。

 

ただ注意点として、体を捻りすぎることによる肋骨の骨折にはご注意ください。

 

当サロンは手技療法によって呼吸を改善していくやり方です。

整体を受けているだけで呼吸が軽やかになって疲労感が取れて

さらに肺の関連痛の肩こりや首こりも改善されていきます。

自律神経がその場で良くなったことを実感できます。

そう、頭重感がなくなるんです。

そして身体が軽やかでその日の夜からグッスリ眠れるようになります。

 

ただ、いつから呼吸が浅かったか?

というのが問題です。

 

いつから浅いか、原因は何か?と調べて

原因によっては施術は4回〜6回は必要な人もいます。

 

例えば、腸がガスでパンパンに張りやすい方。

腸がガスで張っていると横隔膜を下から腸が圧迫するので

横隔膜が下がれずに呼吸が浅くなってしまいます。

そうなるといくら胸郭が良くなる運動をしたところで呼吸の浅さは改善されません。

 

腸のガスをなくしていく施術や生活のアドバイスが必要になり、

それによって改善を早めることができます。

施術回数の目安というのは生活習慣、時期、症状のレベルなどから

判断していくことになります。

 

呼吸が浅い状態が続いていると他にも

・不安感の増大

・パニック発作

・落ち込み

・人や物事に繊細になる

 

など、精神的にピリピリとした状態になってしまいます。

 

早く呼吸が軽やかに深くできるようにしていって

心が穏やかで落ち着く生活を取り戻しましょう。

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