サロンオーナーのコラム

過呼吸になってしまったときの対処法
過呼吸呼吸が浅いパニック発作呼吸整体のメリットどんな施術?呼吸法
2022/07/14

ストレスがかかったときに起こる過呼吸。

職場や学校や部活などのスポーツ中など

過呼吸になって欲しくないときになってしまうと焦りますよね。

 

せめて対処法を知っておけば少しは安心できますのでご紹介しておきます。

 

過呼吸のときにやること

・できるだけ息を長く吐く

・近くに人がいるなら、その人にずっと話しかけ続ける(小声でも良い。「落ち着いて」を連呼でも大丈夫)

・お経を唱える(オススメは延命十句観音教)

 

息を吐くことで血中二酸化炭素濃度を高めることが重要になってきます。

血中の酸素量は、血中の二酸化炭素の量によって決まります。

二酸化炭素と酸素を交換してこそ体内に酸素を取り込めます。

過呼吸状態というのは、酸素を取り込みすぎた状態。

なので息を吐いて血中二酸化炭素量を増やしていくことで過呼吸がおさまります。

 

もし周りで過呼吸になった人がいたら

相手が話す必要のある質問をしていってください。

例えば

「ゆっくり息を吐いてね、そうその調子。苦しいけど話すと楽になっていくから質問に答えてね。

前にもこういうことがあった?」

みたいな流れにしていくと、いつからなのか?そのときはどんなストレスになることがあったのか?

など会話をつなげるきっかけが作れます。

 

過呼吸は死にそうになる不安と恐怖でいっぱいになるのでいち早く救ってあげれるといいですね。

 

できれば、過呼吸にならないようにしていくことが大切です。

ストレスを解決するというのは簡単にはいきません。

仕事でのストレスだと転職が必要になるし

学校だと転校、

部活だと退部

夢を叶える途中でストレスが大きくかかるなら夢を諦める…

これら解決法はまだ待ってください。

 

精神科?精神薬?それもちょっと待ってください。

他に方法があります。

 

呼吸法を普段からやるんです。

短めに息を吸い、長めに息を吐く。

普段から延命十句観音教を唱えるのもいいですね。

一番短いお経なので、覚えやすくて繰り返しやすいです。

僕は仏教徒ではないし生のお経を初めて聞いたのは28歳ぐらいです。

 

なにかの本に「延命十句観音教を唱えるのがオススメ」とあったので

やってみたら心が落ち着きました。

お経にはいろんな効果があるから現代まで引き継がれているんですね。

やってみないとわからないものですね…。

 

それよりももっと改善の早い道があります。

呼吸を楽にする施術をおこなっていくのが当サロンのやり方。

肺にアプローチいていく整体で呼吸を楽にしていきます。

 

呼吸法を何度もやらすのではなく、

手技によって胸郭や胸膜や気管支などにアプローチして呼吸を楽にしてきます。

 

腸がガスで張っているのなら、そのメニューで

腹膨満感を改善させて横隔膜が動きやすいようにして

呼吸を楽にしていきます。

 

常日頃、ゆっくりと軽やかに呼吸ができていれば過呼吸にならないし

安心して心落ち着く毎日を過ごすことができます。

ストレスの中でも耐えらる状態というのは呼吸のコントロールにあります。

うまく呼吸をコントロールしてストレスに打ち勝っていきましょう。

心が弱いのではありません。呼吸をコントロールできれば乗り越えられます。

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